

イントロダクション
お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督の長編最新作『かなさんどー』が、来年2025年新春に沖縄先行、そして全国順次公開される。
2018年に制作した照屋監督作『洗骨』は、モスクワ国際映画祭、上海国際映画祭など各国の映画祭に出品され、日本映画監督協会新人賞をはじめとする映画賞を多数受賞している。そんな照屋監督6年ぶりの長編最新作である映画『かなさんどー』は、最愛の母を亡くした娘の美花と、その父の悟と再生を丁寧に描いている。
主人公・美花を演じるのは、沖縄出身で連続テレビ小説「ちむどんどん」(22、NHK)、大河ドラマ「光る君へ」(24、NHK)ほか若手女優として幅広く飛躍し続ける松田るか。また母・町子を劇団四季出身でドラマ、映画、舞台など多方面で活躍する堀内敬子、さらにエミー賞史上最多の主要部門を含む25ノミネートを記録した『SHOGUN 将軍』(24 /Disney + 他)でゴールデン・グローブ賞テレビドラマ助演男優賞を受賞した浅野忠信が父・悟を演じ、実力派アンサンブルで情緒豊かに紡がれる家族の愛の物語。照屋監督の新境地にして新たなマスターピースが誕生する。

ストーリー
最愛の妻・町子(堀内敬子)を失った父・悟(浅野忠信)が年齢を重ねるとともに認知症を患っていた。
母が亡くなる間際に、SOSの電話を取ることのなかった父親を許せずにいるが、職をなくした娘・美花(松田るか)は沖縄に帰ってくる。父との関係を修復しようとしない美花だったが、生前に母がつけていた日記を見つけ、紐解いていくと、知らなかった夫婦の過去、そして母の想いを知り、ある決意をする――。その先には思いもよらない感動の結末が待っていた。
(2025年、日本、上映時間:86分)
キャスト&スタッフ
監督/脚本:照屋年之
出演:松田るか、堀内敬子、浅野忠信
上田真弓、Kジャージ、松田しょう、新本 奨、比嘉憲吾、真栄平仁、喜舎場泉
金城博之、岩田勇人、さきはまっくす、しおやんダイバー、カシスオレンジ仲本、A16
製作総指揮:福田 淳
製作:福永真里、藤原 寛
プロデューサー:石田玲奈、鳥越一枝
協力プロデューサー:金森 保
撮影:大城 学
音楽:新垣 雄
歌唱指導:古謝美佐子
主題歌:『かなさんどー』作詞・作曲:前川守賢
協賛:くらしの友、沖縄セルラー電話、沖縄タイムス
制作協力:キリシマ一九四五
制作プロダクション:鳥越事務所
制作:スピーディ
製作:「かなさんどー」製作委員会
ギャラリー












予告編
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公開表記
配給:パルコ
2025年1月31日(金) 沖縄先行/2月21日(金) 全国公開
(オフィシャル素材提供)