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『デュオ 1/2のピアニスト』双子姉妹と家族のピアノに捧げた人生が“ここから”始まる<冒頭映像>解禁!日本のファンへのメッセージ動画が到着

© 2024 / JERICO – ONE WORLD FILMS – STUDIOCANAL – FRANCE 3 CINEMA

 アカデミー賞®作品賞含む主要3部門受賞『コーダ あいのうた』プロデューサー最新作! 実在するフランスの双子の天才ピアニスト、プレネ姉妹の数奇な運命と人生をモデルに、難病により夢を奪われた双子姉妹の苦難と葛藤と成功の物語を描いた、映画『デュオ 1/2のピアニスト』が2月28日(金)全国ロードショー。
 この度、本編の冒頭3分半の映像が解禁され、日本での公開に向けて主演を務めたカミーユ・ラザとメラニー・ロベールからメッセージ動画も到着した!

 双子の姉妹クレールとジャンヌは、幼い頃からともにピアノに情熱を注いできた。父親からアスリートのような指導を受け、名門カールスルーエ音楽院に入学する。ソリストを目指し、2人のキャリアを左右するコンサートのオーディションに向けて練習に励む日々。しかし、クレールとジャンヌは自分たちの両手が徐々に不自由になる難病にかかっていることを知る。最悪の事態に直面しながらも、改めてピアノが人生のすべてであり、かけがえのない大切な存在だということに気づく。そして、絶対に叶えたい夢を2人で掴み取るため、家族に支えられながら、自らの運命を変えていく――。

 プロデューサーは、アカデミー賞®をはじめ世界中の名だたる賞を総なめした『コーダ あいのうた』(22)、『エール!』(14)、『ふたりのマエストロ』(23)を手掛け、数々の感動のドラマを世に送り出すフィリップ・ルスレ。
 監督は、短編映画『216mois』で世界最大級のクリエイティブ・カンファレンスイベントSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2014年審査員大賞にノミネート経験のある、フレデリック・ポティエ&ヴァランタン・ポティエ親子。監督であり脚本家でもある2人は親子で映画製作を手掛け、本作で見事な長編デビューを飾る。
 本作の主人公、双子でプロのピアニストを目指し、あがり症の妹・ジャンヌに寄り添う双子の姉・クレールを演じるのは、Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』で日本でも大人気のキャラクターで主人公の親友・カミーユ役のカミーユ・ラザ。双子の妹・ジャンヌを演じるのは、フランスの新星、メラニー・ロバート。双子姉妹の父親役にフランク・デュボスク、母親役にイザベル・カレ、双子姉妹のピアノ講師役にエリザ・ダウティらフランスの実力派俳優が大集結し、心温まる熱演を見せる。
 さらに、本作のオフィシャル・サポーターを、主人公の双子姉妹と同じように舞台芸術に人生を捧げ、現在は舞台、映像、音楽と幅広く活動、2017年より『題名のない音楽会』の司会を務め、クラシック音楽の若手演奏家らの紹介に努めている石丸幹二が務める。

“史上最高のピアニストにする”
双子姉妹と家族のピアノに捧げた人生が始まる<冒頭3分半映像>解禁!

 いよいよ今週2月28日(金)に公開を迎える映画『デュオ 1/2のピアニスト』より、冒頭3分半の本編映像が解禁された! 物語は、幼い双子姉妹のピアノ・コンクールのシーンから幕を開ける。「鳥さん 蝶さん 私と一緒に飛んで……」とおまじないのように口ずさむ双子の妹ジャンヌに姉クレールがそっとかけ寄り、いよいよ2人の出番へ。ピタリと息を合わせて連弾を演奏するが、惜しくも結果は2位。家へと帰る道すがら、父セルジュは仕事を辞め全力で支え、姉妹を“史上最高のピアニストにする”と宣言。クレールが銀賞のトロフィーを車から投げ捨て、皆で大合唱しながら、明日から待つピアノへ捧ぐ日々へと向かっていく。
 どこまでも続いていくかのような一本道を車が駆け抜けていく姿は、双子姉妹それぞれに降りかかる難病、そこから途方のない壁を乗り越えなければならない道のりを予感させる。しかし、車に乗っているのは1人でも2人でもなく、家族4人。皆で歌うフランスを代表する歌手シャルル・アズナヴールの「希望に満ちて Je m’voyais déjà」は、野望に満ちた若い音楽家の心情が込められており、2人を待つ未来が決して暗闇ではないことを指し示しているようだ。双子姉妹の行く末、そして2人のピアノにすべてを捧げた家族がたどり着く先とは――。

主演カミーユ・ラザ&メラニー・ロベールがキュートな日本語で日本のファンへメッセージ!
「病気に打ちのめされても、暗闇を光に変えてすべてを乗り越えることができる。それこそが素晴らしいこと」

 さらに、本作の主演を務めるカミーユ・ラザとメラニー・ロベールから日本のファンへ、キュートな日本語も交えたメッセージ動画が到着した! モデルとして名だたるブランドの広告塔を勤め、Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』で大人気キャラクターを演じ、瞬く間に日本中を虜にしたカミーユ・ラザ(クレール役)と、フランスのTVドラマや映画で大活躍中の期待の俳優であるメラニー・ロベール(ジャンヌ役)。同じくフランス出身で、高校時代からの友人であり、ルームメイトとして共同生活も送っていた、本当の姉妹のような存在だという2人が、本作で双子姉妹役として主演を務める。その関係性あってこそ、双子間の絶妙な空気感や病気、家族、姉妹との葛藤を繊細に表現している。
 オフィシャル・インタビューで作品の魅力についてカミーユは、「病気に打ちのめされても、暗闇を光に変えてすべてを乗り越えることができる。それこそが素晴らしいことなのだと感じています。それに、女優として進歩できたのは、ドラマチックな役柄で、たくさんの準備期間の中で練習をし、ドラマより撮影時間が長い映画という場所に戻ったことは、私にとって大きな収穫でした。この映画は、私をより忍耐強くしてくれたと感じています」とコメント。メラニーは、「彼女たちの物語のもっとも強い側面は、忍耐力だと思います。父親が彼女たちを後押しし、とある栄光に到達しようとした矢先、病魔が彼女らを襲い、倒れてしまいます。でも彼女たちは諦めることもできたでしょうが、苦しみながらも闘い続けました。ピアノは2人の人生にとって重要なものだったんです。私はそこに自分自身を見出すことができるんです。物事がうまくいかなかったらどうするか?といつも聞かれるけど“プランB”はないし、諦めるという選択をしないと答えてきました。とにかく、続けること、プレーすることだけが好きなんです」と語り、2人の俳優人生にとっても励ましのエールのような作品であることを明かしている。

 夢を絶たれた天才ピアニストの双子姉妹が、ある“ひらめき”によって生み出した唯一無二の奇跡の旋律。ピアノへのかけがえのない想いに気づいた時、“1/2のピアニスト”が最上級の“ソリスト”に生まれ変わる――。そこで目にする未だかつて誰も見たことのない、映画史に残るラスト・シーンとは? 映画『デュオ 1/2のピアニスト』は2月28日(金)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー。本作の続報に、ぜひご期待いただきたい!

公開表記

 配給:シンカ/フラッグ
 ♬2月28日(金) 新宿ピカデリー 他 全国ロードショー ♬

(オフィシャル素材提供)

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