
『アベンジャーズ/エンドゲーム』など、エンターテインメント史を塗り替える超大作を次々と世に送り出し、世界中に衝撃と興奮を届け続けてきたマーベル・スタジオ。その注目の最新作『サンダーボルツ』が2025年5月2日(金)に劇場公開! 先日の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(原題)の緊急キャスト発表で、「アベンジャーズ」最新作に<サンダーボルツ>の参戦が決定し、ますます注目が高まっている。
そして公開までちょうど1ヵ月というタイミングとなるこの度、本日4月2日(水)のTBS系朝のバラエティ番組「ラヴィット!」生放送内にて、本作『サンダーボルツ』と、「ラヴィット!」から生まれたHIPHOPグループ《赤坂サイファー》とのスペシャル・タッグ企画が始動することが発表された! さらには、日本を代表するラッパーであり、また大のマーベル・ファンとしても名高いZeebraがまさかのスタジオにサプライズ登場! なんとZeebra本人より、本作のプロモーション企画としてインスパイア・ソングをプロデューサーとして制作することも併せて発表された。また、完成した楽曲を、5/2(金)の『サンダーボルツ』公開直前となる4/30(水)に「ラヴィット!」のスタジオで《赤坂サイファー》が生歌唱することも決定した!
《赤坂サイファー》とは、「ラヴィット!」のレギュラー陣を中心に結成されたHIPHOPアーティスト・グループ。梅田サイファーやchelmicoによる楽曲提供の実績もあり、昨年8月には東京・国立代々木競技場第一体育館での音楽イベント「ラヴィット!ロック」にも登場し、いまHIPHOP界隈を筆頭にお茶の間からの注目度も高いグループとなっている。今回のコラボ企画では、見取り図、アルコ&ピース、ロングコートダディ、令和ロマン・ケムリの7名の参加が決定となった。
今回、この前代未聞のスペシャル・タッグに至った理由として、アベンジャーズに挑んだ過去をもつ、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、<超クセ強な無法者>たちが《サンダーボルツ*》という一つのチームとしてまさかの集結を果たし、アベンジャーズに代わって世界の危機に立ち向かうことになる――という本作のテーマと、普段はお笑い芸人として多忙な活動がありながらも番組の企画を発端とし結成され、異⾊のメンバー構成にて、ほかの HIPHOPグループとは一線を画すスタイルで活動している《赤坂サイファー》の“ニュー・ヒーロー”の姿が見事にリンクすることから、夢のタッグが実現。
本企画のプロデューサーを快諾したZeebraは、この企画のオファーを受けた理由を、「ヒップホップ・カルチャーから学べることと、マーベルが作品に込めているメッセージは通ずるものがたくさんある。特に今回の<サンダーボルツ>の面々は、過去に背負ったものをバネに大きなものに立ち向かっていくというストーリーが、まさにヒップホップ・スピリッツとピッタリ。さらに赤坂サイファーも、それぞれが抱えてきた境遇を作品に落とし込んだら作品とマッチするんじゃないかと思い、一緒に楽曲を作ってみたいと思いました」と語り、いかに今回のタッグが必然的なものだったか、その親和性の高さとマーベル作品を愛するZeebraだからこその熱い想いを明かしてくれた。 赤坂サイファーのメンバーも実際に生放送でこのサプライズ発表を受けると、一同総立ちで驚愕! アルコ&ピース・酒井は「マーベル・スタジオ大好き! 全部見てます。えっ!? 何やんの……?」と興奮しつつも困惑の様子。MCの川島からこのビック・プロジェクトを受けるかどうか問われた見取り図・盛山は「いやいやいや絶対受けるでしょ(笑)! 受けない選択肢あります??」とツッコミが。また状況を飲み込めていないロングコートダディ・兎は「そんなビリビリの要素あるんですか(笑)?」と、映画タイトルの『サンダーボルツ』と番組名物のビリビリイスとの共通点を謎に考察する場面も。一方それに対しアルコ&ピース・平子は「ビリビリの痛みをリリックに落とし込みます!」と気合十分!
このスペシャル・タッグ企画の模様は、随時「ラヴィット!」OA内で紹介予定。4/30(水)のスタジオ生歌唱披露まで、ぜひ続報をチェックしていただきたい!
先日、マーベル・スタジオ公式の生配信にて、『アベンジャーズ』最新作のキャストが発表され、『サンダーボルツ』が2026年公開全米公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(原題)に向けて、重要な鍵を握るターニング・ポイントとなるといわれており、世界中が注目する「アベンジャーズ」新章に繋がる兆しを見せた本作。今最も注目すべきマーベル・スタジオ最新作『サンダーボルツ』は、5月2日(金)、ついに幕を開ける――。
Zeebra(プロデューサー)テキストコメント全文
ヒップホップ・カルチャーから学べることと、マーベルが作品に込めているメッセージは通ずるものがたくさんあります。
特に今回の<サンダーボルツ*>の面々は、過去に背負ったものをバネに大きなものに立ち向かっていくというストーリーが、まさにヒップホップ・スピリッツとピッタリ。
さらに赤坂サイファーも、それぞれが抱えてきた境遇を作品に落とし込んだら作品とマッチするんじゃないかと思い、一緒に楽曲を作ってみたいと思いました。
『サンダーボルツ*』とは
過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界に襲いかかる危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、<超クセ強な無法者>チーム《サンダーボルツ》。メンバーにはブラック・ウィドウ(ナターシャ)の“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ。悪の組織ヒドラに洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻し<サンダーボルツ>のまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー。ロシアが生み出したスーパー・ソルジャーで、ブラック・ウィドウとエレーナの“父”。 「キャプテン・アメリカのライバル」を名乗り続けているが、現在無職のレッド・ガーディアン/アレクセイ。かつてキャプテン・アメリカに任命されたものの、その重責に耐えきれずに過ちを犯し、全てを失った元エリート軍人のUSエージェント/ジョン・ウォーカー。ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施された「人間兵器」のタスクマスター。幼いころ不慮の事故に見舞われ、あらゆる物質をすり抜ける能力を持つ、孤独なスパイゴースト。過去にアベンジャーズの前に立ちはだかったことのある超個性派たちが一つのチームとなり、新たなバトルの幕を開ける――。
TBS系朝のバラエティ番組「ラヴィット!」番組概要
平日あさ8時から毎日OA中の生放送バラエティ番組。
MCは麒麟・川島 明と田村真子TBSアナウンサー。
番組内の企画で結成された「赤坂サイファー」は、今までに「Love it Wednesday feat.梅田サイファー」(楽曲提供:梅田サイファー)と「Say What?」(楽曲提供:chelmico)の2曲をリリースし、8月に行われた代々木第一体育館での音楽イベント「ラヴィット!ロック」でのパフォーマンスは大きな話題を呼んだ。
公開表記
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
2025年5月2日(金) 日本公開
(オフィシャル素材提供)