
俳優の吉岡里帆が4月2日(水)にエス・テー・デュポン 銀座フラッグシップにて行われた「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場した。
エス・テー・デュポンは、皮革製品や筆記用具・ライター等を扱う、1872年フランス発のラグジュアリー・ブランドで、1976年に日本に上陸。ライターなどのメンズ商品を主軸にしていたが、トランク・メーカーの老舗としてレザー・アイテムを強化し、レディースやユニセックス商品の展開を増やすなど多くの方に手に取ってもらえるようなブランドへと変革期を迎える。152年愛されながら変革期を迎える中、パリから始まり世界で5店舗目の新コンセプト路面店「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」が4月2日(水)よりグランド・オープン。
ストア・コンセプトは、ブランドの象徴である1940年代に誕生した最初のライターからインスピレーションを得ており、入口には、ライターの筐体をイメージした「リードメタルピラー」が配され、伝統と現代性が融合した顧客体験への期待を高める。店内のレイアウトは「ダイヤモンドヘッド」から着想を得ており、「ダブルフレーム」カラーと最新の顧客体験を取り入れており、歴史的な要素とエス・テー・デュポンのデザイン・コードが絶妙に交錯し、新たなアイデアとして進化している。
本店舗のグランドオープンを記念して、スペシャルゲストとして俳優の吉岡里帆を迎え「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」として、テープカットセレモニーとトークセッションが実施された。

吉岡はオードリー・ヘプバーンが愛用したバッグ「リヴィエラ」を身につけ肩に宝飾が施されたグリーンのドレス姿で登場。テープカットセレモニーを務めると「世界でフラッグシップ5店舗目ということで、祝福するように天気も晴れてきて。私自身もメンズのイメージがありましたが、ウィメンズの商品がたくさん揃っていて。銀座店は素晴らしくて上質で、前向きに自分の手で未来を掴んでいく女性たちの背中を押すような商品が揃った素敵な場所だなと思いました」と想いを語った。
その後のトークセッションでは、新店舗のデザインに関して「商品の流れが見やすくて素敵。日本ならではをいうと、照明が逆ピラミッドで和紙から作られているモチーフで、日本に対しての敬意も感じられる店舗になっていました」と店舗の特徴について言及。
150年以上にわたり愛され続けている、エス・テー・デュポンの魅力について聞かれると「初めは私もライターというイメージがあったんですが、旅行用のバッグとか結構革製品に一番初めは力を入れられてたとお聞きして、だから革製品に対してもより素敵なものをという、ライターや万年筆だけではないデュポンの魅力を感じられる店舗かなと思います」とコメントした。
続けて、1953年にオードリー・ヘプバーンのために作られ、現代の女性に向けて生まれ変わった「リヴィエラ」の新しいデザインについて聞かれると、「今も現代女性が使いやすいカラー・バリエーション、形、収納が細かく作ってあったりして。デュポンさんのライターと同じようなデザインの鍵がついていて、開けると秘密のコンパートメントが。オードリー・ヘプバーンが初めて購入されたバッグにも付いていた秘密のコンパートメントというアイデアらしくて、こういう遊び心はパリのメゾンでうまれたブランドさんならではだなと思いましたし、魅力を感じました」と語り、「リヴィエラ」のバックを持ってどこへ行きたいか聞かれると「自分的には忙しない日々を過ごしているので、一人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら一番ホッとできる時間になりますね」と笑顔でコメントした。

店内に施されたX-BAG全体に刻まれた巨大な「X」は、壮大なスケールで人生を謳歌することへのオマージュであることにちなみ、人生を謳歌していると感じた出来事を聞かれると「自分がこの仕事を選んでゼロからスタートして、一歩一歩、歩みを進めてきたことで出会えた仲間や作品で繋がれる縁があって。一緒に作っていく瞬間も喜びですし、その作品を見ていただいて楽しんでいただいた瞬間もそうですし。そういう真面目に進んだ一歩一歩が大きなものになるっていう、そこは私なりの人生の謳歌を感じています」と意外なエピソードを語った。

さらに、新生活の思い出について聞かれると「芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました」と応え、2025年気持ち新たに始めたいことについて聞かれると「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦をやっていきたい。同時に日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」とコメントしイベントは終了した。

吉岡里帆のコメント全文
Q:パリから始まり世界で5店舗目の新コンセプト路面店となります。店舗デザインは伝統と革新が融合したものですが、実際に入ってみていかがですか?
吉岡:女性が持ちやすいようなレザー・バッグから入って、デュポンの象徴となるライターを感じられて、最後にメンズのバッグが見られる。商品の流れが見やすくて素敵です。日本ならではをいうと、照明が逆ピラミッドで和紙から作られているモチーフで、日本に対しての敬意も感じられる店舗になっていました。
Q:150年以上にわたり愛され続けているエス・テー・デュポンの魅力とは何だと思いますか?
吉岡:初めは私もライターというイメージがあったんですが、旅行用のバッグとか結構革製品に一番初めは力を入れられてたとお聞きして、だから革製品に対してもより素敵なものをという、ライターや万年筆だけではないデュポンの魅力を感じられる店舗かなと思います。
Q:1953年にオードリー・ヘプバーンのために誕生した「リヴィエラ」が、現代の女性のために新たに生まれ変わります。リヴィエラの新しいデザインについて、特に気に入っている点や魅力を感じる部分を教えてください。
吉岡:「リヴィエラ」はオードリー・ヘプバーンが初めて使用したバッグということで、歴史があるのはもちろん、今も現代女性が使いやすいカラー・バリエーション、形、収納が細かく作ってあったりして。デュポンさんのライターと同じようなデザインの鍵がついていて、開けると秘密のコンパートメントが。オードリー・ヘプバーンが初めて購入されたバッグにも付いていた秘密のコンパートメントというアイデアらしくて、こういう遊び心はパリのメゾンでうまれたブランドさんならではだなと思いましたし、魅力を感じました。とにかく可愛い。私もここに秘密の何かを入れて使いたいなと思っています。

Q:「リヴィエラ」のバックを持ってどこに行きたいですか?
吉岡:シンプルに銀座をお散歩してお買い物したいです。自分的には忙しない日々を過ごしているので、一人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら一番ホッとできる時間になりますね。

Q:X-BAG全体に刻まれた巨大な「X」は、壮大なスケールで人生を謳歌することへのオマージュですが、人生を謳歌していると感じた出来事を教えてください。また、人生を謳歌するために心がけていることは何ですか?
吉岡:X-BAGのライトブルーのお色は銀座店で限定販売のお色ということで、店舗に遊びに来ていただけたら。
自分がこの仕事を選んでゼロからスタートして、一歩一歩、歩みを進めてきたことで出会えた仲間や作品で繋がれる縁があって。一緒に作っていく瞬間も喜びですし、その作品を見ていただいて楽しんでいただいた瞬間もそうですし。そういう真面目に進んだ一歩一歩が大きなものになるっていう、そこは私なりの人生の謳歌を感じています。
Q:本日は4月2日で、新生活が始まる時期ですが、新生活の思い出を教えてください。
吉岡:芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました。一個一個こっそり聞きながら教えてもらいました。

Q:新店舗がオープンとなりましたが、2025年、吉岡さんが新たに始めたいことを教えてください。
吉岡:いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦をやっていきたい。
同時に日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。今回日本の伝統的な技術があしらわれている商品もあって、日本独自の素晴らしさを感じることが多いので、日本の歴史や技術もそうですし、一つ一つ自分の国のことももっと知りたいというのは思っています。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです。

エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目6−2 1F
TEL:03-6264-5622
営業時間:11時00分~19時30分(年末年始を除く)
エス・テー・デュポン
1872年創業のフランスのラグジュアリー・メゾン。継承されてきた職⼈の独⾃の技術で製造される⾼級ライター、筆記具、レザー製品、メンズ・アクセサリーを展開している。 1953年には初のレディース・バッグを発表し、オードリー・ヘプバーンは最初に購⼊した顧客でもあった。1973年にはジャクリーン・ケネディに依頼され、彼⼥が愛⽤しているライターにマッチするペンを初の⾼級ボールペンとして作成している。150年以上受け継がれてきた独⾃の技術で、これまで以上にエレガントでクリーン、シャープなラインと洗練された仕上げのレザー・グッズは、メゾンの⾼級ライターのラインを彷彿とさせ、伝統と創造性を融合させている。
https://jp.st-dupont.com/(外部サイト)
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