
4月11日(金)より、髙石あかり初単独主演映画『ゴーストキラー』が公開となる。
新宿バルト9ほか全国ロードショーとなる本作は、3月13日(木)に全国公開に先駆けて完成披露を行い、大盛況で幕を閉じた。
そんな映画『ゴーストキラー』がアメリカでのリメイクが決定した!
嬉しいニュースに、主演を務めた髙石も「新たなゴーストキラーがどのように生まれ変わるのか、今からすごく楽しみです。」とコメント。監督の園村健介も「完成を心待ちにしています。」と期待を寄せた。
『ベイビーわるきゅーれ』シリーズや「日本統一」シリーズなど、数々のヒット作を産み出したライツキューブと、アメリカにおけるアジアン・アクション映画配給のリーディングカンパニーであるWell Go USA Entertainmentが共同制作した映画『ゴーストキラー』。主演に25年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロインに抜擢された髙石あかりを迎えた。髙石は、主人公・ふみかと、殺し屋の霊・工藤に憑りつかれた状態のふみかの二人一役という難しい役どころを見事に演じきっている。殺された殺し屋・工藤を演じる三元雅芸は、俳優のみならず、アクション監督やモーション・キャプチャーも務めるなどアクションに精通しており、本作でも怒涛のアクションを繰り広げている。監督を務めた園村健介と、脚本を務めた阪元裕吾は、髙石が主演の一人を務めた『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの監督、アクション監督でもあり、信頼関係が構築されている。
そんな『ゴーストキラー』が、アメリカでのリメイクが決定! Well Go USA EntertainmentのプロデューサーDoris Pfardrescherは、本作を「コンセプトに最高の形で命を吹き込んでいる」と評価。
主演を務めた髙石は、リメイク化決定に「海外版のリメイクが決定したこと、本当に嬉しいです! 新たなゴーストキラーがどのように生まれ変わるのか、今からすごく楽しみです」と喜びのコメント。監督を務めた園村も「海外の視点で描かれる幽霊は、日本とはまた違った文化を背景にしていると思うので大変興味深く完成を心待ちにしています」と期待を寄せた。
公開翌日の4月12日には、新宿バルト9と横浜ブルク13にて公開記念舞台挨拶の実施も決定!
プレリザーブは4月3日(木)23:59まで。
コメント全文
松岡ふみか/髙石あかり
『ゴーストキラー』は、キャスト、スタッフ、全員が全身全霊で高い熱量と共に挑戦し続けた作品です。
だからこそ、公開前にも関わらず、映画を通して、その想いが伝わり、海外版のリメイクが決定したこと、本当に嬉しいです!
新たなゴーストキラーがどのように生まれ変わるのか、今からすごく楽しみです。
まずは日本で、映画『ゴーストキラー』が公開となります。より多くの方にこの作品が届くよう頑張ります!
監督・アクション監督/園村健介
まだ日本公開も始まっていない状態にも関わらずこんなに大きなニュースが届いたことに驚きと共に大変嬉しく思っています。日本公開に先立ちさまざまな国で映画祭に出品させていただき、この物語が海外の方たちにも好意的に迎え入れていただけた結果がこのような形に繋がったと思います。一人二役に加えてハードなアクションという難役を見事に演じ切った髙石さんをはじめとしたキャストの皆さん、そして可笑しくてちょっと切ないこのユニークな物語を創出した脚本の阪元さん、関わっていただいたスタッフの皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
海外の視点で描かれる幽霊は、日本とはまた違った文化を背景にしていると思うので大変興味深く完成を心待ちにしています。このフォーマットはさまざまな国に置き換えることも可能だと思うのでいろいろな国のバージョンへと広がる妄想も膨らんでいます。この風変わりな物語のオリジナルの本作をぜひこの機会に劇場で鑑賞していただければと思っています!
WellWell Go USA Entertainmentpプロデューサー/ Doris Pfardrescher
We decided to remake GHOST KILLER in English to bring its unique blend of stylish action and high-concept storytelling to a wider audience.
The idea of a young woman possessed by a vengeful hitman is bold and fresh,and the original’s sharp choreography and emotional core made it the perfect candidate for a global reimagining.
Watching the finished film Ghost Killer was a very positive experience and was exactly as I had envisioned from the script.
The action, storytelling, and overall execution came together seamlessly, bringing the concept to life in the best possible way.
It was incredibly satisfying to see the vision fully realized on screen.
【訳】
私たちはスタイリッシュなアクションと、ハイ・コンセプトのストーリー・テリングというユニークな融合をより多くの観客に楽しんでもらうため、『ゴーストキラー』を英語でリメイクすることにしました。
復讐心を持った殺し屋に憑りつかれた若い女性というアイデアは大胆かつ新鮮で、オリジナルの鋭い振り付けと、感情的な核心は、グローバルな再構築に最適の候補作となりました。
完成した映画『ゴーストキラー』を観ることはとてもポジティブな経験となり、脚本から思い描いていた通りの出来栄えでした。
アクション、ストーリー・テリング、そして全体的な演出が見事に一体となり、コンセプトに最高の形で命を吹き込んでいます。
そのビジョンをスクリーンで完全に実現したのを観て、非常に満足しました。
公開記念舞台挨拶詳細
◆日時:2025年4月12日(土) ①11:30開演②14:25開演
◆場所:新宿バルト9(https://tjoy.jp/shinjuku_wald9/access、外部サイト)
◆イベント概要 ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
①上映後舞台挨拶 登壇者:髙石あかり、井上想良、東野絢香、三元雅芸、園村健介監督
②上映前舞台挨拶 登壇者:髙石あかり、井上想良、東野絢香、三元雅芸、園村健介監督
◆日時:2025年4月12日(土) ①15:35開演②18:30開演
◆場所:横浜ブルク13(https://tjoy.jp/yokohama_burg13、外部サイト)
◆イベント概要 ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
①上映後舞台挨拶: 登壇者:髙石あかり、井上想良、東野絢香、三元雅芸、園村健介監督
②上映前舞台挨拶 登壇者:髙石あかり、井上想良、東野絢香、三元雅芸、園村健介監督
◆チケット(新宿・横浜共に)
料金:¥2.300(税込)均一 ※各種割引・招待券適用不可・ムビチケ使用不可
◆販売(新宿・横浜共に)
チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/ghost-killer/、外部サイト)
プレリザーブ:3月28日(金) 11:00~4月3日(木) 23:59
当落発表:4月4日(金) 夕方頃
決済方法:クレジットカード
枚数制限:1申し込み2枚まで
手数料:別途ございます ※一般販売はございません。
劇場窓口
4月5日(土)劇場 OPEN 時
※ インターネット販売にて完売になった場合窓口販売はございません。
ストーリー
殺し屋の命を奪った薬莢を拾ったことがきっかけで殺し屋・工藤の霊に憑りつかれてしまった大学生のふみか。工藤の手を握ると、その力ごと乗り移り戦えることが判明。ふみかの親友・マホを助けたことをきっかけに、ふみかは工藤の復讐に付き合うことに。
(2024年、日本)

キャスト&スタッフ
出演:髙石あかり
黒羽麻璃央
井上想良、東野絢香、川本直弘、アベラヒデノブ/本宮泰風(友情出演)/山口祥行(友情出演)
三元雅芸
監督・アクション監督:園村健介
脚本:阪元裕吾
音楽:森野宣彦
共同制作:Well Go USA Entertainment
制作プロダクション:MinyMixCreati部
オフィシャル・サイト(外部サイト)
公式X:https://x.com/gk__movie(外部サイト)
公開表記
配給:ライツキューブ
4月11日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
(オフィシャル素材提供)