
「ゲット・ラッキー」「ハッピー」を始め、驚異的な数のヒット曲を世に送り出す一方で、自身のファッションブランド「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」でストリートの流行を生み出し、ルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターとしてランウェイ・ショーも手掛けるなど、音楽界のみならずポップ・カルチャー界で最も革新的な存在であるファレル・ウィリアムス。その人生をアカデミー賞®を受賞監督モーガン・ネヴィルがレゴ®アニメーションで表現した映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』がが全国公開中。
ファレルの大ヒット曲MVと本編映像のコラボレーションが日本限定で実現!
レゴ®アニメーションで完全再現したシーンも登場!「ハッピー」MV特別映像解禁!
この度解禁となる特別映像は、ファレルの大ヒット曲「ハッピー」のMVと本作の劇中で同曲が使用されるシーンを合体させた日本限定のコラボMV。冒頭のファレルが夜の裏路地で歌い始めるカットではオリジナルMVと劇中カットを見比べることができる構成となっており、背景からファレルの細かい手の仕草までレゴ®アニメーションでMVを完全再現していることが分かる仕掛けに。本編では見ることのできない実写とレゴ®ミニフィギュアのファレルの共演が実現した貴重なカットを楽しむことができる。その後も曲にあわせてさまざまな人々が楽しげに踊るオリジナルMVと本編映像のカットが時に交互に、時に並べて映し出され、見ているこちらも思わず手をたたいてステップを踏みたくなる仕上がりとなっている。
本映像でも人種・性別・年齢など多種多様な人々がレゴ®ミニフィギュアのキャラクターとして生き生きと描かれている様子を見ることができるが、このキャラクターの見た目こそが本作の制作において最も難しく、そしてファレルにとっては最も重要な挑戦だったそうだ。監督のモーガン・ネヴィルは「キャラクターのデザインや肌の色や髪質など、多くのことを工夫した。ファレルが初日からこだわっていたことだから」と明かせば、ファレルは「ほとんどのおもちゃは先入観を持って作られていて、例えば“肌色”という言葉で表されるのは、たいてい白人の肌の色だ。色黒の人は今でもあまり考慮されてない。俺たちは見た目も特徴も違う。肌の色や髪質もだ。この映画では、黒人の子供たちや他の有色人種の若者も肌の色に関わらず含まれているということを伝えるために、細かな違いを表現した」と表現への強いこだわりとその背景にある思いを語っている。

ファレルだからこそ実現した前代未聞の挑戦とこだわりが凝縮されたアニメーション映像、そしてファレルが手がけてきた思わず身体が動き出してしまうような魔法の音楽たちをぜひ劇場で体感してほしい。
公開表記
配給:パルコ ユニバーサル映画
4月4日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
(オフィシャル素材提供)