
株式会社スペースシャワーネットワークが運営する日本最大の音楽専門「チャンネルスペースシャワーTV」は、既報の通り2019年に公開され大ヒットを記録したフィンランド映画 『 ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル』の続編、『ヘヴィ・トリップⅡ/俺たち北欧メタル危機一発』をSPACE SHOWER FILMSの配給でいよいよ明日12月20日(金)より劇場公開する。
この度、BABYMETALの3人からメッセージが到着した。
公開を目前に控え、本作では重要な役どころで出演を果たしているBABYMETALの3人、SU METAL、MOAMETAL、MOMOMETAL(BABYMETAL)よりメッセージ映像が到着した! 本作での彼女たちはまさにヘヴィメタルの多様性の象徴である。メタルの様式美、作法は美しいものではあるが、そこに固執していては、次には進めず、新しい出会いや発見を失うことになるのではないだろうか。


また、著名人のみならず、一足先に試写会で鑑賞した方々からも推薦のコメントが到着した。
推薦コメント
マーティ・フリードマン
スケール感の向上をめざしつつ、同時に細部へのマニアックなこだわりも徹底していて、理想的な続編に仕上がっている。これはより広い層にアピールできる、間口の広い映画になっているんじゃないかな?
メタル好きにはスタイルの純粋さを求める人が多いけど、BABYMETAL にはそんな彼らを魅了する力があるってことをこの映画が描いてくれた。
西山 瞳(ジャズピアニスト)
前作に引き続き、<自分はメタル、よく分からないし>と思う方でも、音楽映画としてお薦めします。<本人はいたって真面目>が荒唐無稽に進んでいき、大きく飛躍していくさまは、一本の映画としてとても面白い。
橋山メイデン(ヘヴィメタル芸人)
メタルにおけるビジネスや大衆ウケやそれに翻弄されるバンドの苦悩がメインに描かれているのだが、前作のテンポの良い勢いとコメディもありそのバランスは絶妙!
観たら心に何か刻まれるハズ。
メタル・ファンがニヤリとする小ネタが散りばめられているし劇中音楽も最高。
さぁ網膜にぶちこもうぜ! HELLYEAH!
森 直人(映画評論家)
反骨のフィナーレは最高だ。ブルース・ブラザースのバンドが受刑者の前で演奏するのはエルヴィス・プレスリーの歌唱で知られる「監獄ロック」だが、インペイルド・レクタムの場合はもちろんオリジナルである。どこまでも自分の音を鳴らせ!
寺田直子(トラベルジャーナリスト)
彼らと、彼らの『終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル』との衝撃的な出合いから5年。こうして再会できるのがものすごく嬉しい。どこまでもバカでどこまでもまっすぐ。フィンランドのピュアな空気とドラマチックな大自然そのままに、一途さだけはこれからも失わないでほしいと願っている。
38歳、パート・アルバイト、女性
どうしようもない彼らがとても愛おしいです。メタル、ハードロックが好きな人には小ネタもありめっちゃ笑いました。
43歳、主婦、女性
メンバーが元気そうでよかったです。前作よりスケールアップしていて驚きました。今作でレクタムの伝説がまたパワーアップしたので次こそ自由の身でライブしてほしい。
38歳、自営業、女性
トゥロがあんな人でなしになるなんて信じられない。これからも末永く4人でがんばってほしい。
47歳、自営業、男性
前作に続き細かいことを気にしていたら負けな素晴らしい作品でした。全編の劇伴がメタルなのもこどわりがあり素晴らしかったです。
公開表記
配給:SPACE SHOWER FILMS
2024年12月20日(金)よりシネマート新宿ほかにて屈辱のロードショー!
(オフィシャル素材提供)